カボスラーメン@自宅

前の記事でも書いたが、毎年この時期に取り寄せている「カボス」。

色々と使っているが消費しきれない(-_-;)

そんじゃあって事で、カボスを使ったラーメンでも作ってみようかと思った次第。
家にある材料で簡単にできる事が条件!

チャラチャッチャチャチャチャン♪
マンボウ3分クッキング!

いや、さすがに3分では作れないけどね。
所要時間は30分ぐらい。

麺は札幌ちぢれ麺でも良かったのだが、喜多方麺の方が合いそうなのでそれを使用。

ちなみに、喜多方ラーメンは大体冷蔵庫or冷凍庫にストックしてることが多いです(^^)
今回初めて購入したのはこちらのもの。

値段が安い割には美味しいです(^^)

スープも手抜きで茅乃舎の出汁。

それだけだと弱そうなのでカタクチの煮干しとアゴの煮干しをホンのちょろっとだけ入れて補強。

タレは醤油・酒・みりんにちょっとカチョーさんの力を借りてこちらも補強。

油と味の補強にニンニクと冷凍庫に眠っていた鶏モモ。
具としても使いたいので香りが油に移る程度にしてあまり火を入れ過ぎない程度に。

こんなんなりました(笑)

カボスは皮の部分は苦いので、皮をむいたのを1個。
それでも見た目的に皮があった方が良いので皮つきを1個。

さて肝心の味に関してですが・・・元も子も無いこと言っていい?

カボスが無ければ美味しい!!!

・・・だめじゃん(-_-;)
カボス無しで味見した時にはまぁまぁ食べられる中華そば。

ところが中途半端にカボスをきかせると、なんだがぼんやり酸っぱいラーメン(-_-;)

麺は悪くないんだけどね。
酸味が中途半端すぎ!

ということで、がっつりカボスを絞って酸味を上げる。

ついでにポン酢も追加。
ちなみに、この時期は自家製ポン酢を使うことが多いけど、普段はこの旭ポンズのお世話になっています。

旭ポンズ最強!!

で、旭ポンズを加えるとぐっと引き締まる。
ちょっと塩っぱくなった分は出汁を追加して調整。

いっそのこと麺とカボス(皮むき)を一緒に食べるとガツンと来て美味しい。

まぁ、正直好みは大いに分かれるでしょう(^^;
カボス好き・酸っぱいもの好きマンボウ専用レシピかも。

材料はどこの家庭にでもある「カボス」「喜多方ラーメン」「アゴ」とかを使っているので皆さんも参考にしてください。

え?
どこの家庭にもない?
なら、カボスを買いに大分へ、アゴを仕入れに五島へ、喜多方麺を仕入れに喜多方へ飛行機で飛んで行くところから始めてくださいね(笑)

なんのこっちゃですが、カボスなんか使わずに旭ポンズを和出汁で割るのが一番おいしいかも。
どこか鶏の水炊きっぽいし。

カボスを消費することから考えたレシピだけど、これは没だな。
身も蓋もないですが「オススメしません」(`・ω・´)キリツ
(だったら書くなっって話ですが(^^;)

さて・・・残りのカボスは何に使おうか。

「今日の一言」
  酸っぱいは
   成功の元と
    言い聞かせ