落葉(ラクヨウ)キノコ(ハナイグチ)シーズン到来

落葉キノコはカラマツ(落葉松)の地面に生えるキノコ。
正式名称は「ハナイグチ」で北海道などでは代表的なキノコの一つ。

割と木の事が語られる際に「カラマツ(ラクヨウ)やトドマツは・・・」なんてひとまとめに語られることが多いが、キノコファンからしてみれば一緒にして欲しくない!

落葉キノコが生えるカラマツの方をありがたがるのはキノラー(?)の勝手な言い分。

夏場は遠目から見るとカラマツもトドマツも同じように見えるから
「お!秋になったら落葉キノコが採れるかな?」
なんて期待したりするんだけど・・・。

秋になって近くで見たらトドマツだったなんてのは良くある話。

すみません。
キノコ採りのプロや森林のプロはもちろん遠目でも簡単に見分けるのでしょうが、エセキノラーマンボウはしょっちゅうがっかりしてたりします。

さて、先週ぐらいから落葉キノコが出始めているとの情報がアチコチ飛び交っている。

うずうずしちゃうよね(^^;

3連休の最終日。
人が入った気配がバリバリ。

見分けやすいってのもあるけど、とにかく美味しいもんね。
まぁまぁ、そりゃ競争が激しいキノコです(^^;

 

目立つところにあるものは採られている感じでしたが、草を分けて良く探すと採り残しと思われるものがコンニチハ(^^)

数は採れなかったけど、まずまずの成果かな。

来週ぐらいがピークかも。

『キノコは知らないものは採らない事』と良く言われる。
ネタとしてちょっと採りたくなるけど、採らずに撮るだけにするのが無難だね(^^;

上が同行者。
下が私。

同行者の方は
「10年ぶりだし見つけられるかなぁ」
なんて言っていたのに、私以上の収穫。

・・・・ちょっと悔しい(-_-)

でも晩御飯で楽しむには十分。

そうそう。

ここ数年毎年大分からカボスを取り寄せている。
これも秋の楽しみ。

カボスを使って自家製ポン酢を作るも良し、焼酎に絞ってカボス割にするも良し・・・。
焼きたてのサンマに絞るとこれがまた絶品!

ということで、採れたての落葉キノコに大根おろし。

醤油をひと回しして、カボスをたっぷり絞る!

日本酒との相性抜群。

キノコ類はカロリーが低いし、大根おろしは消化にいいし、ヘルシーでダイエットに最適!!
しかも山歩きした後だし、これは翌朝体重計に乗るのが楽しみじゃない?(^^)v

・・・そんな事を想像しつつ、今日の山の景色を思い出しながら日本酒をがっつり飲んで・・・。
〆にはキノコの味噌汁と焼きさんま+カボス、そしてドンブリご飯。

当然のごとく翌朝にはしっかり体重が増えていた(-_-)
自分の想像とは違った数字を指していたけど、世間の期待は裏切っていないかも知れない(-_-)

なんのこっちゃです。

「今日の一言」
  景色より
   地面に目が行く
     キノコ採り