さっぽろオータムフェスト2018@ラーメン:前編

「夏休みの宿題をいつやるか?」
まぁ、良く語られるテーマですよね。

「最後の方にあわててやってさ!」
なんて答える方が多いですよね。
私に言わせれば「甘い」です(^^;

「始業式の夜に慌てる」
というのが私です。
そう、すでに学校が始まってから宿題に手をつける大バカ者が私です。

もちろん全部じゃないけど、始業式の日に残りの宿題をやっつけた記憶が多々あります(^^;

さて、なぜ夏休みの宿題の話をい今するかというと・・・。

そう!すでに9月末で終了したオータムフェストの記事を始業式・・・いや10月になってから書いている大バカ者が私です。

「秋休み(?)の宿題はいつやるの?」
「今でしょ!」

ということで今さらながらオータムフェスト記事を雑~に書いてみようと思います(笑)
あ、ハンバーガーとか他のものも食べているけど、ラーメンネタばかりです(^^;

■4丁目会場

ここでは西山ラーメンが出店していましたね。
今年は「店主渾身の創作メニュー」として店主プロデュースラーメンが提供されていました。

ちなみに、以前に店主プロデュースラーメンを自宅でいただきましたが、どれもこれも中々のクオリティでした。

今回のオータムフェストでは食べそびれてしまったのがちょっと残念・・・。

■5丁目会場

5丁目はオータムフェスト名物「HOKKAIDOラーメン祭り2018」が開幕。
週替わりで5店舗のお店が入れ替わり。

ただ、残念なことに今年は例の北海道胆振東部地震の影響で1期目が開催されず、2期目の途中からスタートでした。

【麺TEPPEN(てっぺん)】

函館に行くと、結構な確率で立ち寄るのがこちらのお店。
鶏白湯はびっくりするほどクオリティが高いけど、もう一つおススメしたいメニューの一つが「SAN-RA湯麺(サンラータンメン)」

今年はそれを引っ提げての初登場。

麺TEPPENのメニューはどれもそうだが、基本的に「バランスが良い」んです。

このSAN-RA湯麺もきちんと旨味がありながら「辛みと酸味のバランス」がとてもいい。

で、その旨味を全体でくるむようにふわふわの卵でコーティングされている。
数杯ずつきちんと卵を溶いて作っているからこそのふわふわ感。

合わせている細目の麺も相性抜群。

ちなみに、以前に本店でいただいた、このメニューがもとになって開発された「SAN-RA醤麺(サンラージャンメン)」は絶品でした。

辛みと酸味に醤油の風味が絶妙にマッチ。
ありそうで無かったインパクトと旨味のバランスを感じる一杯。

函館に行く機会があれば、是非食べて欲しいお店&メニューです。

【ふかがわ らぁめん道場 極】

深川から毎年参戦の「らぁめん道場 極」。

毎年毎年気合の入ったラーメンを提供してくれています。
今年も楽しみにしていた一店です(^^)

極味噌ダブルチャーシュー麺。

このはみ出ているチャーシューったらヤヴァイですね(^^;

しかも見た目のインパクトだけじゃなく、香りが最高!!
燻製された香ばしい風味・・・。
この香りだけでウイスキーがぐいぐい飲めちゃいそうです。

で、閉じ込められた旨味が、口いっぱいに広がる。

スープは、ボキャブラリ不足のマンボウ的表現だと「極上トン汁」ってなってしまうけど。。。
あー・・・上手い表現が見つからない・・・(涙)

とにかく、この野菜の旨味と豚の旨味・・・。
一口目から「ウマっ」となるわかりやすい美味しさがあります。

そして身体に染みるわー・・・。
寒い季節にもう一度食べたいので雪まつりにも来てこのメニューを出品してください(笑)

~~~~

むむむ・・・。
駆け足で書いてきたつもりだけど、間に合わなかった。

6丁目の事も書きたかったけど、秋休みの宿題は後編へと続くのであった・・・。
(続く)

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