きちりん新琴似店 肉盛り麺と2周年 

この間言われたね。

「あなたの事をこんなに愛しているのに、どうして私の事は愛してくれないの?」

ってね。

俺はこう答えたんだ。

「キミが僕の事を愛しているのは知っている。それはキミの自由だ!
でも僕の愛は僕の自由でキミが求めちゃいけないな。」

ってね。

もう何人にも同じ話をしていていい加減うんざりだ。

そう。
「愛する」のは勝手だが「愛される」のは難しいのだよ。

すみませーん(>_<)

ウソどころか妄想・・・。

妄想にもホドガアルよね。

 

妄想で描いた「ホドガール」・・・(-_-)

長い歴史を持つ老舗のお店はそれだけで「愛されているお店」なのは間違いない。

だけど「愛されているお店」で自分の脳内検索すると真っ先に浮かぶのが、手稲に本店がある「きちりん」だったりする。

新しい味やインパクトの強い味を提供するお店は沢山ある。
そしてそれを求めてお客さんがたくさん来ている人気店ももちろんある。

だけど、きちりんはそれらのお店とはちょっと違い、インパクトは決して強くないメニューが多い。

でも、そのじんわりと美味しい味わいを求めて世代を超えてお客さんがやってくる。

3世代・・・いやすでに4世代にわたって通っているお客さんも沢山いると思う。

本店はもちろん花川店もきちりんの各店は間違いなく「札幌市民に愛されている」お店と言える。

そして、まだ2年前にオープンしたばかりのここ「新琴似店」もおんなじ空気が店内に漂っていた。

さて、今日いただいたメニューはじゃらん10月号との連動企画
「肉盛り麺」!

帯広のエルパソ豚牧場産「どろぶた」を使った低温調理チャーシューがこれでもかっ!てぐらいに乗っている。

このチャーシューが抜群に美味い(*o*)

肉の脂の甘さ・・・柔らかさ・・・これホントに豚肉?ってぐらいに美味しかった。

そうそう。

上の写真はツレの彼女が頼んだチャーハン。

 

再び登場・・・妄想にもホドガール!(-_-)

ツレの彼女なんかいません。

チャーハンセットです^^;

ここのチャーハン大好き。

適度なしっとり感でラーメンとの相性が抜群!

ちょろっと贅沢に肉盛りチャーハンにしちゃったりしてね(笑)

それにしてもこの肉・・・美味しいなぁ。

普通のチャーシュー麺が1,200円のところたった+100円の1,300円で提供って・・・。
この肉の原価を考えると明らかに赤字メニューだと思う(*o*)

ちなみに肉をレア状態のままいただくのももちろん美味しいが、スープで温めるとさらに美味しいし、スープもさらにワングレードアップする。

どのタイミングでどのようにいただくか悩ましいところ^^;

※肉盛り麺は9/20~11/30とのことですが、早期終了する可能性もあるそうです。お早めに。

2017年10月にオープンした新琴似店。
実はこちらのお店は支店ではなく独立したのれん分け店。

だが、味はもちろんお店の醸し出す空気も「きちりん」グループとして正しく「きちりんイズム」がしっかり受け継がれている。

それでも、こうした挑戦的なメニューにもアグレッシブに取り組めるのはのれん分けならではなのかも知れない。

世代を越えて愛されながら、そこに留まるだけじゃなく新しいチャレンジも忘れない。
そういう姿勢は見習わなくちゃ。

そんな新琴似店はオープンから間もなく2年。
2周年記念イベントでワンコイン提供をされるそうです。

【きちりん新琴似店 2周年イベント】
10月19日・20日(2日間)
ラーメン500円で提供!
※新琴似店だけのイベントです。

DATA
きちりん 新琴似店
札幌市北区新琴似1条1丁目5−19 クワタビル1F

「今日の一言」
  愛するより
    愛されることの
      難しさ