MEN-EIJI Full. 二郎系!?優等生のヤンキースタイル

昨年日テレで放映されたテレビドラマ「今日から俺は!」って見てましたか?
いわゆる「ギャグヤンキードラマ(原作は漫画)」です。

1980年代後半~1990年代にかけて流行した西森博之氏の漫画ですが、昨年のテレビドラマをきっかけに再ブレイク。
「くっだらね~^^」とか「三橋クズー!」とか「橋本環奈かわええ♡」とか言いながらテレビドラマにはまっていました^^;

短ランに長ラン、ロングスカート・・・私の中で「ヤンキー」ってのはまさにこのファッション!
私のイメージするヤンキースタイル!
不良やヤンキーはこうでなくちゃね!^^

さて、ラーメンの話。

私の中で「ラーメン二郎」のラーメンってのは実は「ヤンキー」に分類される。
「オラオラ~かかってこいや~💢」的なね^^

それに対して「MEN-EIJI」のラーメンは私の中では「優等生」に分類される。
曲がったことが嫌いな委員長とかね。

あ、あくまで「ラーメンの話」で「店主さんの性格」とかじゃないですよ。

でも、MEN-EIJIの古川店主はちょっとヤンキー的な青春時代を過ごしたかもしんない。
ミラーボールがそれを少しものがっているような・・・^^;

蛇足でした^^;

で、その優等生委員長「MEN-EIJI」が「二郎系」を提供するって聞いたからびっくり!

「え?委員長、どしたの長ランなんか着て髪型もリーゼントにしちゃって!!(*o*)」

もうね。
クラス中が騒然となってるわけよ。

委員長はそんな周囲の声を気にせず肩で風切って歩いたり、やんちゃなふるまいを始めちゃったりするわけだ。

ニンニクをてんこ盛りにしたりね(笑)

「もしかして・・・委員長ってば何か世をはかなんでヤケになったのかね?」
そんな声も聞こえてきた。

「自分は悪くないのに何かしら理不尽なとばっちりを受けたとか・・・?」

「そういう事ではないと思うけど・・・」

そんなうわさ話が飛び交うと委員長氏、
「あーん!😠てめぇら何見てんだよコラ💢」
とかすごむのだが・・・。

そこにはどこか委員長らしい優しさが残っているような気がする。

どこが・・・と言われると困るのだが、「目つきの優しさ」とか

「脂が上品で甘い」

・・・とか?(笑)

はい!そろそろ本題。
ヤンキーデビューした委員長の話ではなくMEN-EIJIの2号店「南三条店」のお話。

スガイディノスのビルの買収によるオーナーの変更や方針変更などがあり、ビルは閉館し立ち退きも決まっていますがMEN-EIJI Full.としてジャンク系ラーメンを2月から提供しています。

ずっと訪問したかったのですが中々行く機会がなくようやくの訪問。

まずはこのスープがスゲーの。
ワイルドなのにきちんと旨味に溢れている。

クラス中がざわついたね。

その長ラン姿からは想像しにくい・・・でも委員長らしくきちんとアイロンがかけられたハンカチをポケットから取り出したような・・・。

・・・ってわかりにくいわっ!
要するに脂の旨味だけに頼らずスープそのものに厚みがきちんとあるのはさすがのEIJIスタイル。

そして何よりこの麺。
弾力といい、旨味といい、まさにEIJIにしか出せない美味しさ。

ジャンク系をやると聞いて、もしかすると単に流行に乗っかるだけかと思ったが、それは大間違い。
そう!『本気』と書いて『マジ』と読む・・・ヤンキー定番フレーズを地で行ってます!

MEN-EIJIが作るとジャンク系もマブいっすね^^

ちなみに・・・。
この日は『二尻【にけつ】(二人乗り)』・・・じゃない二人で行きました^^

ガラスに写り込んでいますね(笑)

彼の注文したまぜ麺(小)

これはさらにダイレクトに麺の美味しさを楽しむことができる印象。

これも美味い!
これも大好き!

英語(?)で言うと『愛羅武勇(アイラブユー)』って感じですかね?(笑)

ビルの関係ですでに立ち退きは決まってしまっているけど・・・。
まだもうちょっと猶予がありそう。

30度を超える炎天下の中歩いていくのはしんどかったけど、十分に食べる価値ありの一杯でした!

MEN-EIJI好きな方も二郎好きな方も一度は行かれることをオススメします。

夜露死苦!!(ヨロシク)

 

DATA 
MEN-EIJI Full(メンイジフル)
札幌市中央区南3条西1スガイディノス 1F

「今日の一言」
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