NOODLE BAR「山と雲」虹イロハ 雲吞(ワンタン)中華そば

山菜取りやキノコ採りの大好きなマンボウです。
秋のこの時期は落葉キノコシーズン!!

朝もはよからお出かけし、キノコ採り・・・。
いや正確にはキノコ探し・・・。

昨日は定山渓方面に行くもこれがさっぱり(涙)

半分迷子になりながらたどり着いたのは定山渓ダム。
そのダムによってできた人造湖「さっぽろ湖」が幻想的な朝の風景を見せてくれた。

結局、この日の収穫は「キノコゼロ」「きれいな『山と雲の写真』数枚」(T_T)

はい!
ということで今日は山菜ネタ・・・ではなく『山と雲』のお話です。

8月20日にオープンした『NOODLE BAR 山と雲 虹イロハ』
通称「山と雲」。

「飛燕グループ」と「らあめん新(ARATA)」のダブルコラボとのこと。

醤油ラーメン一本勝負とのことで、中華そば、雲呑中華そば、それぞれの「辛い」バージョンと汁なしトリュフそばというメニュー構成。

オープン直後からその味が話題になっており、特に雲呑が美味しいという声を耳にしていました!

どん!
雲呑中華そば。

みっちり入った雲呑がドンブリを覆いつくす。
これで850円は安っ!(*o*)

ドンブリは有田焼なんですってよ奥さん!
いい味出てますね~^^

で、いい味が出ているのはもちん有田焼のドンブリだけじゃない。
そのスープが実にいい味。

事前に「和」を感じるなんて聞いていたので勝手に「鰹節や昆布などの定番和出汁」を想像していたんだけど・・・。

一言で言えば田舎鍋のようなじんわり美味しい系。
舌だけじゃなくDNAが美味しいと感じるような味わい。

ゴボウや十勝マッシュといったキノコの旨味に醤油の風味。
これが初めて食べるのに懐かしさや郷愁を感じさせるんだろうね。

さらに、鶏は小樽地鶏を使い、香味油にトリュフオイルを加えているとのこと。
なので、懐かしいだけじゃなく洗練された味わいに仕上がっているのがサスガ!

麺は道産小麦100%で全粒粉ブレンドの平打ち麺。
手もみが加えられた縮れ麺。

ピロピロの食感が楽しいしもちろん美味しい。

そしてこの雲呑。
一つ一つの大きさにまずはびっくり!

デカッ(*o*)

そして、雲呑のこのちゅるちゅるの皮。
まさに「雲」を「呑む」だね。

溢れる肉汁にほのかな生姜の風味。
これはワンタン好きにはたまらない。

あまり言っていないかも知れないけど、ワンタンが超絶に大好き!

なんだったら枕にしても良いと思っているぐらい。
ニトリで売ってたら買うかも知れないレベル!
翌朝は顔も髪もしっとり^^b

・・・もちろんウソです(-_-)

髪も顔もしっとりどころかべっとりだわっ!

メンマ代わりのタケノコがまたいいね。
十勝マッシュといい、ゴボウといい、タケノコといい・・・。

郷愁を感じる山と雲の「山」の部分。
いいわぁ。。。

美味しいだろうことは想像していたけど、こういう懐かしさと洗練された味わいが共存した美味しさだとは思っていなかった。
期待を上回る美味しさでした!

山に登ってキノコが全然採れなくても・・・。
山と雲の写った幻想的な写真も撮れたし・・・。
このラーメンで山を感じたし、雲も味わえたし・・・ヨシとしよう・・・^^;

写真は「負け惜しみ」ですが、ラーメンが美味しかったのは「負け惜しみ」ではありませんので念のため。

DATA
NOODLE BAR 山と雲 虹イロハ
札幌市白石区東札幌2条2丁目3−15 サンホームマンションNo7 1階

「今日の一言」
 行楽に
   山も化粧す
    秋の雲