旭川らーめん むら山 ~人生の岐路と選択に関して~

人間長く生きていると分岐点ってやつが何度か訪れるもので。
その時その時の選択が果たして正しかったのか?違う道を選んだ方が良かったんじゃないか?
そんな風に思う事があるものです。

時に後悔したりなんかしてね。
違う道を選んでいたらもっと良い人生を歩めたかどうかなんて誰にも分らないのにね。

「選ぶ」という行為そのものがストレスがかかるから、人生に「選択肢」なんて無い方が良いのかも知れない・・・。
なんてちょっと思う事もあるけど、選択肢があってそれを自分の意思で選ぶからこそ人生って楽しいのだとやっぱり思ってしまう。

という人生に対する高尚な話につながりそうな今日のブログ・・・。

いやね。
お昼ご飯のお話なんですけどね。

それはそれで大事な人生の選択のひとつ!

今日も今日とてお昼ご飯に悩むお年頃のワタクシ。
札幌ラーメン?旭川ラーメン?それともそれ以外のトレンド系ラーメン?

大いに悩んでいたところ、会社の仲間がタクシーを使ってむら山に行くとな!!
DiDi無料チケット万歳!

悩むぐらいなら流れに身を任せた方がいい時もあります^^
便乗しちゃいましたよ^^;

とはいえ、「旭川ラーメン」までは決まったものの、ここからがまた選択を迫られるのです。

「正油らーめんor味噌らーめん」
なのはもちろん・・・。

「野菜らーめんorノーマルらーめん」
とかね。

おまけに
「麺のかたさや味・油の濃さ」
なんて選択がやってくると、追い詰められた感がハンパないので勘弁して欲しい(-_-)

てのは、もちろんウソでワクワクしながら選択ルーレットを頭の中でぐるぐる回してみたりするわけです。

選択ルーレットがぐるぐる回っているがいつまでたっても止まってくれない・・・。
ので、こういう時も流れに身を任せるってのもよろしいようで・・・。

K君の注文はノーマル正油らーめん。
旭川らしさを一番楽しむならこれだよね!

うんうん^^
いかにも旭川ってのを感じられるストレートに美味しいやつだね。

Sさんの注文した「野菜らーめんの正油」。

うんうん!
札幌テイストもちょっと加わったモヤシの乗ったヘルシーなやつね^^

むら山ではこれが一番好きで食べているかも。

ほらね。
こうやって流れに身を任せると選択肢も少なくなってストレスフリー!!

味噌には野菜が合うし、ここはオートマチックに「野菜らーめん 味噌」となりました!

さて、注文を済ませてホッと一安心・・・・。
と思ったところにまた選択を迫られる!

「ライスを付けるorつけない」

いや・・・これは選択の余地がなかった^^;

無料とくれば頼んじゃうよね~^^

実はその選択肢の陰には

「太るor太らない」
ってのがあるんだけどね。

「太るかもしれないけど・・・太らないかも知れない・・・根拠はないけど」
って頭の中の選択ルーレットを無理やり手で止めてみたりして。

味噌スープうめっ!(*o*)

久しぶりに食べたけど、良い意味でパンチが合るよね。
札幌ラーメンのそれとはまた少し違う風味。
味噌感強めな旭川を感じる味噌ラーメン。

炒められたたっぷりの野菜は香りをまとって食欲を刺激してくれる。

で、この麺だ。

低加水の旭川独特の麺の食感と旨味。
正油との相性が抜群なのはもちろんだけど、味噌ともばっちり相性抜群。

食べ進むうちにスープを少しずつ吸ってじんわり馴染んでくるのもまた楽し^^

少しいただいた「正油らーめん」
あー・・・これこれ!
旭川ラーメンったらこれだよね!

ん?・・・ちょっと人生の選択をあやまったか?

そして「野菜らーめんの正油」
あー・・・これこれ!
旭川ラーメンの良さと札幌ラーメンの好きな部分を合わせたような、魅惑的な一杯。

んんん?・・・・やっぱり人生の選択を誤ったのか??

ここでふと卓上調味料を見るとあらびきコショーとホワイトペッパー。

危ない危ない。

正油を頼んでいたらここでもまた選択を迫られるところだった。
ので、今日は味噌でやっぱり正解だったんだと思う(笑)

まぁ今日も色々と人生の選択を迫られる一日だったけど・・・。

考えてみたら
・札幌ラーメンでも旭川ラーメンでもどっちも正解
・正油でも味噌でもどっちも正解
・野菜を乗せて乗せなくてもどっちも正解

もし選択で誤りがあるとすれば

・無料ライスを頼まなかったら→失敗

 

ってことぐらいだよね。

きっと生きてく上での選択なんてそんなもので

「どっちを選んでも正解」

ってことが多いんだと思う。

まぁ、「無料ライスを頼まない」って選択肢だけ避けていれば概ね正解なのが人生ってことで!

今日のブログは人生の深い教訓をつづってみました!(ホントか?)

DATA
旭川らーめん むら山
札幌市中央区南6条西17丁目2−3

「今日の一言」
  分かれ道
   選んだならば
    進むだけ