2020行者ニンニク(アイヌネギ)2回目

暗い話題の多い世の中。
春まだ遠い感じではありますが・・・。
山の春の訪れは例年になく早い北海道。

GW前に札幌近郊も行者ニンニク(アイヌネギ)のピークを迎えた感じです。

2018年9月の北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真地区。


(写真は2018年読売新聞Twitterより)

写真を見て山の様子を見て愕然としたのがつい昨日の事のようです・・・

で、その厚真方面に行ってきました。

昨年は仕事が立て込んでいてこっち方面に行くことはできなかったので2年ぶりの訪問。
河川沿いの斜面も崩れた跡がみられ、あちこちに爪痕は残るものの・・・。

新たに草木が息吹きはじめたりしてるところもあり自然の持つ強い回復力も感じた。

山歩きには十分に注意しながらのアイヌネギ探し!

ソーシャルディスタンスが2mとか言われているけど、たぶん同行者を除くと一番近くの他人でもその距離は3,000mは離れている山奥。
むしろ熊との距離が近づいているかもしんない。

斜面の向きによってはまだ小さいものが多かったけど・・・。
日当たりの良い斜面ではちょうど良いサイズのものが出始めていた。

笹やぶの中には笹に負けてしまうのか生えない事が多いのだが、この斜面は笹の中に良いものがチラホラ。
慣れないと見つけるのが大変だけどね。

ちなみに上の2枚の写真でどこにあるかわかりますか?

1枚目は簡単だったかな^^;

こんな感じで赤い〇がアイヌネギです。

ちょっと離れたところから見ると、笹と色が似ているので見分けにくいけど慣れるとアンテナがピクッと反応してきます(笑)

細いものも多かったけどある程度葉が開いたものはジンギスカン用には十分。

ということで、この日も美味しくジンギスカンとアイヌネギで美味しくいただきました。
最近はうどんは〆じゃなく最初から入れるのが我が家流。

先日の道南方面に採りに行った際のものをYoutube動画にアップしました^^
そちらも見ていただけたら嬉しいです。

「今日の一言」
  人よりも
   熊との距離感
    春の山